ネクスガードキャットコンボの通販と最安値情報 – ブロードラインとの違いを解説!

2022年11月より、ブロードラインの上位版としてネクスガードキャットコンボ(ネクスガードコンボ)が発売となりました。

発売から間もないですが、今後はブロードラインから切り替えを進められる流れになると思いますので最新の情報を知っておきましょう。

当ページでは通販情報のまとめ、ブロードラインとの具体的な違いや、口コミ、メリット、最安値の価格などをご紹介いたします。

ネクスガードキャットコンボと従来の製品を比較

猫用の予防薬として、レボリューション、ブロードラインが定番となっていますが、具体的な違いを表にまとめましたのでご参考ください。

ブロードライン
ネクスガードキャット
有効成分 フィプロニル
(S)-メトプレン
エプリノメクチン
プラジクアンテル
エサフォキソラネル
エピリノメクチン
プラジクアンテル
薬の形状 シリンジタイプ シリンジタイプ
対象動物
ノミ(卵/幼虫/成虫)
マダニ
ミミヒゼンダニ ×
フィラリア
犬小回虫 ×
回虫
条虫
年齢制限 7週齢以上 8週齢以上
ご購入

ネクスガードキャットコンボは、ブロードラインの特徴である条虫類への効能はそのままに、ミミヒゼンダニと犬小回虫の効能が増え効果範囲が広くなっている点が大きな違いとなります。

対象寄生虫の数でみると、「ネクスガードキャットコンボ」が一番範囲が広く、万能な駆除薬という事が言えます。

ネクスガードキャットコンボの口コミ

ネクスガードキャットコンボとブロードラインの違い

ブロードラインの最大の弱点は「ミミヒゼンダニ」の駆除ができない点が挙げられます。

そのため、ミミヒゼンダニに対応をしているレボリューションとの使い分けなどが必要であるケースも少なくありません。

ネクスガードキャットコンボでは、ミミヒゼンダニ・犬小回虫の駆除が可能となっており、10種類もの寄生虫を1回で駆除できる進化が含まれています。

ネクスガードキャットコンボの形状と使い方

製品名を見ると、猫用のネクスガードと勘違いをしてしまう人も少なくないかと思います。

犬のネクスガードはおやつタイプの形状ですが、猫のネクスガードキャットコンボは、ブロードラインと同様のスポットオンタイプ(シリンジ)です。

皮膚へ滴下をする必要がありますが、今までブロードラインを使用していた方には同様の使い方と理解いただければ問題ありません。

ネクスガードキャットコンボは安全性が高い

ネクスガードシリーズは犬用として知名度と絶大な人気となっている製品ですが、猫用は今回のコンボが初めてとなります。

犬用のネクスガードで証明をしてきた高い安全性をコンボにも生かしている形になります。

妊娠・授乳期の安全性が確認されているオールインワン製品は、このコンボが唯一という点が安全性の高さを示しています。

ネクスガードキャットコンボのデメリットや副作用は?

ブロードラインと比較をすると、使用可能年齢がブロードラインは7週齢~に対して、コンボは8週齢~という違いは挙げられます。

この点はしっかりと理解をして知っておかなくてはならい点ですね。

有効成分も4種類から3種類に変わっていますので、何が使われているのかは理解をしておきましょう。

コンボで使用されている有効成分は「エサフォキソラネル」「エプリノメクチン」「プラジクアンテル」の3種類です。

「エプリノメクチン」「プラジクアンテル」は、ブロードラインにも使用されていた成分です。

「エサフォキソラネル」はイソオキサゾリン系化合物で、犬用のネクスガードで安全性は確認がされている成分です。

ネクスガードキャットコンボの最安値/通販情報

ブロードラインの最安値情報

ブロードラインは通販の場合、費用を抑えられるため非常に人気が高まっています。

《価格比較表》 最安ご案内価格
3本 3267円~
6本 6027円~
12本 11038円~ 最安

レボリューションの最安値情報

《価格比較表》 他店価格 ご案内価格
1本当たり 1500円~ 850円~
2ケース:6本 9000円~ 5200円~
3ケース:9本 13500円~ 7600円~
↓↓↓ 猫用のレボリューション